日本電子専門学校
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日本電子専門学校のゲーム制作科の評判とは

日本電子専門学校

引用元:日本電子専門学校
(http://www.jec.ac.jp/)

校舎
東京(新宿)

学科 / コース
ゲーム制作研究科(3年制)/ゲーム制作科(2年制)/ゲーム企画科(2年制)
主な学費
■ゲーム制作科/ゲーム企画科 1年次合計:1,355,000円・2年次合計:1,190,000円■ゲーム制作研究科 1年次合計:1,387,000円・2年次合計:1,210,000円・3年次合計:1,220,000円

ここが凄いぞ日本電子専門学校

  1. プロのクリエイターから直接指導を受けられるインターンシップ・連携授業が豊富。現場で必要となるスキルを、実践的指導で学べます。
  2. 常に最先端の業界とチューニングできる、産学共同開発カリキュラムを開発。職業教育とキャリア教育をバランスよく受けられます。
  3. 実際の制作現場さながらの設備環境を整え、即戦力となる技術を徹底的に習得。放課後は実習室が解放されており、学ぶ姿勢をサポート。

日本電子専門学校の力強さ

1951年創立の日本電子専門学校は、東京・新宿に校舎を持つ工業系の総合専門学校。ゲーム・IT・CG・デザイン・アニメ・電子分野に25学科を設置(昼夜間合計)、約2,500人の学生が在籍しています。ゲーム関連で設置されているのは、2年制のゲーム制作科・ゲーム企画科と3年制のゲーム制作研究科。どちらにも産学協同開発カリキュラムが組まれており、実際の企業と連携してゲーム企画・開発といった実践的なスキルを学ぶことが可能。現役のクリエイターから直接指導を受けることができ、プロとして役立つスキルを自然と吸収できます。実習設備も、プロと同様の環境を用意。PC・オンライン・スマートフォン用とさまざまなゲームの開発環境を整え、現場が求める幅広いスキルを持ったクリエイターを育成しています。

こんな君にオススメ!

「ゲーム業界へ就職するために、何か資格を持っておきたい」という人に、日本電子専門学校はオススメ。日本電子ではゲームついて専門的に学べるだけでなく、就職に有利となる資格を多数取得できるのです。ゲームクリエイターとして活かせる資格として人気があるのは、国家試験である基本情報技術者試験・応用情報技術者試験。基本情報技術者よりもハイレベルな応用情報技術者を目指せるゲーム専門学校は少ないため、在学中に取得するメリットは大きいでしょう。他にも、CGクリエイター検定・CGエンジニア検定・WEBデザイナー検定といった公的資格、Cプログラミング能力認定などの民間資格も取得できます。

日本電子専門学校ってこんな学校

日本電子専門学校の校舎があるのは、東京都心部である新宿。新宿を中心に池袋・渋谷・秋葉原などへ足を延ばすことも容易で、バイトやアフターファイブにも便利な立地となっています。また、キャンパス内では学生同士のコミュニケーションに役立つクラブ活動・同好会なども活発。スポーツ系11部・文科系8部が設置してあり、学科・学年・国籍を超えた交流が盛んに行われています。イベントでは、日専祭とスポーツフェスティバルを実施。学生たちがオリジナリティあふれる企画・作品を出し合う日専祭は、周辺地域の方にも好評。ゲーム学科の学生も、この日のために作品を制作しているようです。スポーツフェスティバルは、東京ドームで開催するほどの大きい規模。チーム対抗で非常に盛り上がりますよ!

この一言が親の理解を得られる最良のセリフだ!

プロ仕様の設備と環境で実践的なスキルを磨けるだけでなく、業界への就職が有利になる資格も取得可能。

この学校に入学する為の説得ストーリー

・入学を反対された

日本電子専門学校の強みは、資格取得に強いこと。ゲーム業界への就職を有利にするものだけでなく、他分野への就職・転職にも使える資格を取得できるため、「ゲーム会社へ就職できなかったらどうするの?」と不安に思っている親御さんへの説得材料となります。また、日本電子専門学校は学校教育法の設置基準を満たした認可校のため、2年制・3年制を修了することで短大卒と同等の「専門士」の称号を得ることが可能。希望をすれば大学編入もできるという部分をアピールしてみて。

・学費の問題で反対された

日本電子専門学校では、「電子学園特別奨学生制度」という独自の奨学生制度を導入しています。これは昼間部の全学科を対象としており、学業成績・人物共に優秀で、将来的にスペシャリストとして活躍する意識が旺盛な人に付与されるもの。認定されれば納入金から指定金額が免除されるため、目指す意思を見せましょう。その他にも、日本学生支援機構奨学金・国の教育ローン・地方自治体奨学金・新聞奨学生制度・専門実践教育訓練給付制度といった利用できる制度が多数あるため、うまくすれば学費の負担を大幅に減らすことができます。

・一人暮らしを反対

日本電子専門学校の校舎は新宿にあり、総武線「大久保駅」から徒歩2分・新宿駅からも徒歩圏内とアクセス良好。都心に住んでいなくても、関東周辺であれば実家からの通学も可能です。地方からの学生に関しては、一人暮らしの生活サポートも充実。提携寮であれば、保証金50,000円と入寮費のうち100,000円を日本電子専門学校が負担してくれるのは大きいです!寮は朝夕の2食込みで室料は63,000~85,600円。一般的な都心の一人暮らしに比べたら格安の生活費となるため、親御さんも説得しやすくなるはず。

日本電子の評価

  • ゲーム業界へ就職したい!と強く思っている人に、日本電子専門学校はオススメです。説明会には有名企業が多く訪れますし、非常にたくさんのチャンスに恵まれます。私も在学中の作品が認められ、希望する企業へ就職できました。
  • 講師は優秀な方ばかりで、おもしろい人が多め。実技で分からないことがあっても丁寧に教えてくれますし、就職サポートも充実しています。合同説明会では50社以上の企業が来て、たくさんの人の内定が決まりました。
  • 3年制を選んだのですが、自分のやりたいこと・得意なことをじっくりと見極められます。授業は厳しくて叱られることもありましたが、作品を誉められたときの嬉しさはひとしお。東京ゲームショウへの出展では企業の人に認められたり、いい経験ができました。
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