即戦力としての力を身につけるならゲーム専門学校
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嘘?本当?ゲーム会社で働くための巷の噂
即戦力としての力を身につけるならゲーム専門学校

ゲーム制作には非常に多くのクリエイターが必要であり、制作現場は常にフル稼働。とくに開発スタッフであるプログラマーは人材不足の悩みを慢性的に抱えており、業界は「即戦力となれる人材」を求め続けています。では、ゲーム業界における即戦力とはどういった存在なのでしょうか?一般的に即戦力と聞くと「経験が豊富で、すぐに具体的な業務に入れる高い技術・知識を持っている人」と思われがちですが、実はそうではないようなのです。ここでは、そんなゲーム業界で即戦力として求められるレベル・素質について詳しく解説していきます。この部分をしっかり理解しておけば。新卒・新人であっても即戦力としての活躍が期待できますよ。

最初から全てを理解して動く事はできない!

即戦力というと「優れた技術力を持つ人」「経験が豊富な人」というイメージがありますが、ゲーム業界が求めている即戦力とはプロのクリエイターとして1人立ちしている状態を指すものではありません。実は、技術面よりも重視されているのは「ゲーム制作の流れを一通り理解しているか」「必要となる基本的な知識を理解しているか」どうかなのです。

ゲーム業界が求める即戦力の意味

ゲーム専門学校などでは、ゲーム制作の知識・技術を実践的に身につけられますが、やはり本当の制作現場と学校とでは多少の違いがあります。その溝を埋めるため、多くの企業では一定の研修期間が設けられています。入社していきなりプログラムを組まされたり、企画の提出を求められるということはほとんどありません。ですから、新卒でいきなり「即戦力として活躍しなければ!」などと意気込む必要はなし。それよりも、制作現場の流れをスムーズに把握できるか・道筋を立てて自分のやるべきことを理解できるか・話について来られるか、といった面の方が即戦力として重視される傾向にあります。これらを1から教えるとなると、企業側にとって大きな負担となるからです。

即戦力となるために身につけたいこと・心がけたいこと

技術面については現場の中でスキルを磨き、実用レベルに成長してくれれば問題ないと考えられていますが、それでも技術力があるに越したことはありません。ゲームプログラマーに関しては、C言語・C++といったプログラミング言語しており、簡単なゲームが作れるレベルになっておくことが大事。また、ゲーム制作はチーム作業となるため、得意とする分野だけでなく、ゲーム制作にまつわる幅広い技術・知識についても理解しておくことも大切です。そして何より重要なのは、「ゲームが好きで、制作に向ける熱意があるかどうか」。企業側がこの人と一緒に働きたいと思える人材でないと、どんなに技術面が優れていても就職するのは困難になります。

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