シューティングゲーム
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君が作りたいゲームは?
シューティングゲームを作ってみたい!

シューティングゲームとは、プレイヤー機を操作し、弾丸・レーザーなどを用いて標的を撃ち落とすゲームです。昔からあるゲームジャンルですが、近年はグラフィック・エフェクト・システムなどが劇的に変化しています。ここでは、そんなシューティングゲームの制作に関わる職業と、制作現場で求められる適性についての情報をまとめました。シューティングゲームを制作してみたいと考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

レーダーチャート説明

  • ・ストーリー:2

    シューティングゲームにストーリー性は必要ないと思われがちですが、ある程度のストーリーを持たせることでプレイヤーの没入感を高めることが可能。ただし、ストーリーを重視しすぎるとシューティングそのものの楽しさが薄まる恐れがあるため、全体のバランスが大切です。

  • ・独自性:3

    弾丸・レーザーなどで目標を撃ち落とすのがシューティングゲームの基本ですが、こだわりすぎずに独自性を打ち出すことが大事。ただし、オリジナリティを押し出しすぎて、最も重要である操作性が失われることのないようにしましょう。

  • ・ゲーム難易度:4

    難易度設定は非常に重要。シューティングゲームは同じステージを何度もプレイするため、難しすぎてまったくクリアできないものでは面白さを感じてもらえず、再プレイする気力が失われてしまいます。

  • ・操作性:5

    自分が思ったようにプレイヤー機を動かせないシューティングゲームは論外なので、操作性は第一です。操作性だけでなく、画面の見やすさ・敵や回避対象が分かりやすいかどうかもポイントとなります。

  • ・グラフィック:3

    シューティングゲームの臨場感・迫力・説得力を打ち出すのに必要なのがグラフィック。しかし、操作性やゲームバランスが取れていれば、そこまでリアルなグラフィックがなくても高い評価を得られます。

シューティングゲームを制作するのに関わる職種

・ゲームプログラマー
・ゲームプランナー
・グラフィックデザイナー
・サウンドクリエイター
・エフェクトデザイナー

求められる適正

優秀なシューティングゲームを制作するには、快適な操作性と適切な難易度設定が大事。それらを第一に考えつつ、ストーリー・ステージ設定・キャラクターなどを考えていくバランス感覚・調整力が求められます。また、プレイ人口が限られているゲームジャンルでもあるため、シューティング好きを唸らせる魅力的な演出・世界観を構築できるクリエイターを目指すべきでしょう

シューティングゲームを制作するうえでの注意点

シューティングゲーム制作において、プレイヤー目線に立つことは非常に大事。シューティングは敵の攻撃を避けつつターゲットを撃ち落としていくゲームですが、当たり判定が大きすぎたり、何度プレイしても避けられないようなステージではプレイヤーのモチベーションが下がってしまいます。実際にプレイしないと分からない部分だからこそ、ゲームクリエイターはプレイヤーの視点に立って操作性・難易度を設定していく姿勢を持ちましょう。
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