アクションゲーム
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君が作りたいゲームは?
アクションゲームを作ってみたい!

アクションゲームとは、ゲーム内のキャラクターをプレイヤー自身が操作し、さまざまな行動を起こしていくもの。対戦格闘・謎解き・冒険など、幅広いジャンルのタイトルが各ゲーム会社から制作・販売されています。ヒット作が出れば長くシリーズが続くこともあり、世界的に注目されるタイトルになれることも。ここでは、そんなアクションゲームを作るのに必要な職業の種類と、求められる適性について詳しく解説しています。アクションゲームでヒット作を作りたいという意欲を持っている方、必見です。

レーダーチャート説明

  • ・ストーリー:3

    アクションゲームは、プレイヤーがキャラクターになりきって操作を楽しむのがメイン。作品世界を説明するようなストーリーはあっても良いですが、そこまで深い設定は必要ない傾向です。なりきり感を高め、アクションを気持ちよく楽しめる程度でOK。

  • ・独自性:3

    アクションゲーム自体はオーソドックスなスタイルであっても、ステージ制作・ギミック・エフェクト等で独自性を打ち出し、他作品との差別性を図らなくてはなりません。ただし、アクションゲームでもっとも大切な操作性をジャマするものでないことが大前提。

  • ・ゲーム難易度:4

    初見であっさりクリアできても、まったくクリアできなくても楽しくないのがアクションゲーム。多くのプレイヤーを満足させるためには、レベルや希望に合わせた難易度設定が必要となるでしょう。多くのアクションは、イージー・ノーマル・ハードなどの選択制を導入しています。

  • ・操作性:5

    操作性の良さは、アクションゲームの面白さに直結する要素。プレイヤーの思うようにキャラクターを動かせないのでは、どんなにグラフィックやシステムが良くても、アクションゲームの楽しさは半減してしまいます。

  • ・グラフィック:3

    ゲームの世界観に合わせてグラフィックを高めることは、プレイヤーを引き込むために必要。ただし、テーマとグラフィックのレベルが合っていない(なんでもリアルにするなど)と違和感が出て、プレイヤーが没入できなくなるので注意。

アクションゲームを制作するのに関わる職種

・ゲームプログラマー
・ゲームプランナー
・グラフィックデザイナー
・キャラクターデザイナー
・サウンドクリエイター
・エフェクトデザイナー
・モーションデザイナー

求められる適正

アクションゲームとは、プレイヤーがキャラをコントロールしてさまざまな行動を起こしていくジャンル。対戦格闘・謎解き・レース・冒険・ハンティング・アクションシューティングなど、そのジャンルは多岐にわたります。アイデア次第で新しい分野を開拓する余地もあるため、プログラミングやグラフィックの技術はもちろん、斬新な発想力を持ったクリエイターが求められています。

アクションゲームを制作するうえでの注意点

アクションゲームにおいて重視されるのは、プレイヤーがコントロールするキャラの操作性。その他にも、敵キャラの動き・ギミックの効果・エフェクトなどにもこだわる必要があります。ほんの少しバランスが悪いだけで操作性が悪くなってしまうこともあるため、トコトンこだわり抜いて作り込む集中力、全体を見渡す広い視点を持つべきです。もちろん技術的にも難易度の高いジャンルなので、常に勉強し続ける意欲がないと難しいかも。
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