ゲーム専門学校を中退してしまう理由
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ゲーム専門学校を中退してしまう理由

ゲーム専門学校に入学したからには、必要なスキルを身につけて即戦力となれるゲームクリエイターを目指したいもの。誰もがそう思って入学するでしょうが、なかには夢半ばで専門学校を中退してしまうというケースが見られます。中退をするとその後の履歴書に「〇〇専門学校中退」と記載しなければならなくなり、面接時のその理由を聞かれることもあるため、思う以上にリスクは高め。それでも中退を決める理由とは、いったいどんなものなのでしょうか。ここでは、ネット上で見かける中退の理由を調査し、中退を回避するための対応策について考えてみたいと思います。

ネット上でよく見るこんな内容

  • ・学校の雰囲気になじめない、孤独を感じる
  • ・ゲームへの興味や目的を失ってしまった
  • ・希望する職種に就職できそうもない、夢が叶いそうにない

ゲーム専門学校を中退した理由に「学校の雰囲気になじめない、孤独を感じる」といった理由を挙げる人は、人間関係に悩みを抱えていた人が多いようです。クラスメイトや講師との間にトラブルがあったというよりは、周りとうまくコミュニケーションできず孤立していたケースがほとんど。孤独な環境に耐えられず、早々に中退を決めてしまっているようです。学習意欲の喪失に関してはゲーム専門学校だけでなく、中退を経験した人の半数以上がこれに該当。熱意を持って入学したのに、いざ学んでみると思っていたのと違っていたり・やりたいことができなかったりで、ヤル気がなくなってしまうパターンです。最後に「希望する職種に就けそうにない」という意見ですが、具体的な就職活動をする前に中退をしてしまっています。夢を叶えるために何をすべきかを考えず、やってもいないうちから諦めてしまっているため、あまり参考にはならないでしょう。

この内容に異議あり!

・学校の雰囲気になじめない、孤独を感じる

ゲーム専門学校に入学してくるのは、ほとんどの人がゲーム好き。最初は雰囲気になじめない・・・と思うこともあるでしょうが、チームで行う実習やレクリエーション活動を通して、気の合う仲間が見つかるケースは多くなっています。入学してすぐに友達ができなくてもあきらめず、コミュニケーションのチャンスを積極的に活かしてみてください。また、地方から出てきて一人暮らし・・・などという人は、すぐに友達が見つからないと孤独を感じて中退を考えてしまうこともあるようです。専門学校ではクラブやサークル活動を行っていることもあるため、こうした集まりに参加してみると良いでしょう。とにかく、自分から行動する姿勢が大切です。

・ゲームへの興味や目的を失ってしまった

入学する前はゲームクリエイターになりたいという熱意を持っていたのに、実際に勉強をしてみたら「思ったよりつまらない」「想像していた仕事と違う」といった違和感を覚え、中退を決めてしまう人がいるようです。しかし、せっかく高い学費を払って専門学校へ入ったのですから、できれば卒業まで粘って欲しいところ。ゲーム専門学校で学ぶプログラミングやシステム構築といったスキルは他の業種でも使えることが多いため、学んでおいて損はありません。取得できる資格があれば、こちらも確実に取っておいた方が有意義です。

・希望する企業・職種に就職できそうもない

どんなゲーム専門学校に行っても、希望するゲーム会社・職種に就職できるとは限りません。しかし、ムリそうだからと何もせず、早々と中退を決めてしまうのはNGです。どんな分野であっても、成功する人というのは最後まであきらめないもの。「あきらめることはすぐにでもできる」と考え、ゲーム専門学校の就職サポートを最大限に活用しつつ、夢を叶えるためにできることを精一杯やってみましょう。

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